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第106回日商簿記検定2級 仕訳問題5を訂正しました!

第106回日商簿記検定2級・仕訳問題5(固定資産の買換え)のPDFファイル版の解説を一部修正いたしました。

以前に「106boki2-2.pdf」「106boki2-3.pdf」「boki2-qa.pdf」のPDFをダウンロードされた方は、お手数をお掛けいたしますが修正箇所をご確認ください。

【修正前・解説の冒頭】
固定資産の買換えに関する問題です。本問は記帳方法が直接法だったこともあり、非常に出来が悪かったようですが、ひとつひとつ丁寧に考えていけばそんなに難しい問題ではありません。

【修正後・解説の冒頭】
固定資産の買換えに関する問題です。買替えの問題は処理が煩雑になることが多く、苦手意識を持っている受験生が多いですが、ひとつひとつ丁寧に考えていけばそんなに難しい問題ではありません。

本問は直接法ではなく間接法で記帳する問題なので、上記の箇所を修正いたしました。なお、これからPDF版をダウンロードされる方は修正済みですので問題はありません。

また、記帳方法の判断方法に関する問い合わせがありましたので、解説に以下の文章を追加いたしました。

【解説の追加】
なお、本問は記帳方法に関する指示がありませんが、問題文の「期首減価償却累計額320,000円の備品を」から、減価償却累計額勘定を使っている→間接法で処理していると判断します。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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管理者:田口泰久(Twitter

日本最大級の簿記サイト「簿記検定ナビ」など、多数の資格系サイトをひとりぼっちで寂しく運営するハイパーメディアボキライター。